アトピーアレルギーの発生とは?
アレルギーのもと(アレルゲン)が体に入ると?
アレルゲンとなるものが体内に入ってくると、体の中にはそれに対する抗体を持った細胞(白血球など)がつくられます。細胞はやっつける準備をしつつアレルゲンを待ち構えています。
アレルギーのもとが細胞(白血球)とくっつく?
ところが、体内に再び入ってきたアレルゲンは、待ちかまえていた細胞とぴったりくっついてしまいます。このとき、くっつける役目をするのが、「IgE抗体(免疫グロブリンE)」と呼ばれるものです。
細胞は刺激を受け、かゆみ物質などを放出すると?
アレルゲンは細胞に刺激を伝え、その刺激によって細胞はさまざまな化学物質を放出します。それが、かゆみを起こしたり、体内の別の細胞や組織に炎症を起こしたりします。
丹羽 式 アトピー 療法
丹羽 耕三(にわ こうぞう)
昭和37年、京都大学医学部卒業。
医学博士。丹羽免疫研究所所長。
活性酸素とSODの研究を臨床家として、世界的にも最も早くから(1970年代から)手掛け、この分野の研究の世界的権威となりました。
国内ではベーチェット病やリューマチ、重症アトピー性皮膚炎、進行癌、末期癌の治療・研究に長年従事し、活性酸素の異常から解明し、これらの難病の治療に関して、特殊なSOD製剤をフランスのミッケルソン博士より譲り受け、自身でもSOD様作用食品等の低分子抗酸化剤や抗癌剤を自然の植物・穀物より開発し、大きな治療成果を上げています。
